2013年07月16日

本番終わっちゃったの巻

私的には長かったようで短かったような、
本番自体は長いようで短かった演奏会が終わった。

プレトークあり、ナレーションありだし、
ソリストの日本語の歌は素晴らしいし、
そして演奏面でもとても内容の濃い演奏会になったと思う。

今回パートは一人で望むことになって、
大変さとかめんどくささとかいろいろあったなぁ。
途中のテンションの上がらなさも辛かったけど、
初めて私の知らないエキストラの人に来てもらって、
色々わかったこともあり、経験としては良かったのかな。

本番では、楽器が壊れてるのに休憩時間中に気付いて、
ある意味集中できなくて、ある意味すごく集中して、
とちったところも沢山あったけど、
最終的には充実した演奏会になったと思う。

音程が取れなくて、気になりすぎて、
こんなに消耗したのも初めて。
でもその甲斐あって、誉めてもらえたし。

まだまだなのはわかってるけど、
演奏のまとまりも作れるようになってきて、
少しずつ楽しくなってきた部分もありつつ、
またメンバーが入れ替わるところもあるのは本当に残念。

とりあえず今は腑抜け状態で何もしたくないし、
ちょっと弱ってるので癒しがほしい!

kaiguri0927 at 22:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑話 

2013年07月06日

目は口ほどに

この前、人と食事してて、
「何でそんなに(顔を)見てるの?」
って聞かれてから、なんか気になって考えてた。

見てた理由は、
「見ていたかったからです(`・ω・´)キリッ」
ってだけなんだけども。

たぶん昔からの癖で、ちゃんと話聞こうとするときは
顔とか目とか見てるんだよね。

で、そういうのだけじゃなくて顔を見てるときもあって、
それは相手への遠慮が一つなくなったというか、
見てても恥ずかしくなくなったというか、
まぁ、相手にだいぶ興味持ってるってことの
顕れなんだろなと思ったわけです。


…っていうと、なんか偉そうだけどw
何でみんなそんなに他人に興味あるんだろ?
って思うくらいには、元々あまり興味ないんだよねぇ。
その辺はよくないと思いつつ、まだ治せてない。

あとは、見つめ返されても居心地悪いと思わなくなった、
というのは大きいかな。
寂しがり屋のくせに、あんまり中を覗かれたくないの。
気を許してない人には特に。

だから、よく顔を見てる時は、
私のタマネギの皮が一枚剥けたっていうことなんでしょう。

目は口ほどにものを言う、とは言いますが、
相手の目が語るだけじゃなくて、
自分の目が語ることもあるんだなってことで。

kaiguri0927 at 07:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)about me 

2013年06月14日

恋のこと、かな

久しぶりにログインしようと思ったら、
IDもPWも忘れてて焦った(^^;

なんだか切なくなってきたので、
久しぶりにブログに吐き出してみる。

この前、一つの恋を手放したわけだけど、
手放す前にもやもやしすぎたから、
正直あんまり考えないようにしてたんだ。

きっかけは、ちょっと気になっている
占い師さんの占いアプリから。

何気なく、結婚相手ってどんな人ー?とか、
相性ってどんなだったのかなとか、
気になって調べてみた。

うん、出てくる出てくるw
言われなくてもわかってるよー!ってくらい
相性がいいんだよね。

さすがに占いばかりを信じてるわけじゃないけど、
基本的に移り気な私が、浮気どころか、
他の人と一緒になる想像すらできないくらいで。
とにかく、この人には敵わないと思ったし、
ずっと一緒にいるのはこの人以外には考えられない!
たぶん遺伝子レベルで惹かれてる。
そのくらい好きだったの。

だけど、私に勇気が、我慢が、自立心が足りないから、
手放すことにしたの。私のために。

私は私のもう一つの欲望を捨てきれないから。
鬼に変わる前に、恨んで嫌われる前に。

こんな風に好きになる人はたぶん他にいないけど、
どんなに寂しくて悲しくても、欲望の熱がくすぶる限り、
何度でも同じ問答を繰り返す。

無気力感とか
生き甲斐のなさとか
コンプレックスとか
解消できてないものや背負ったものはあるけど、
一度終わりにしないことには何も始められないから、
とりあえず一区切りつけるよ。

私がもっと年とって、もう少しこころが落ち着いて、
状況が許すなら、また一緒にいたいな、と思う。
その時に、私が魅力的でいられたならば。

こうやって書けることは、一つ何かを超えたってことなのかな。


本当に特別だったの。
本当に。
だから、中途半端なままではダメなんだよね。

今はそんな感じ。

kaiguri0927 at 13:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)独り言